【WATER STAND】新卒22歳で人生初一人暮らしによるウォータースタンドレビュー【QOL上がります】

みなさん!こんにちは!ひじきと申します!
今回は【一人暮らしのウォータースタンド】事情について、私の意見を述べさせていただこうと思います!
私は就職するとほぼ同時に人生で初めてとなる一人暮らしを開始したのですが、最初は不動産会社からの勧誘を断る程度には、ウォータースタンドは必要無いと感じていました。
しかし、一人暮らしに慣れてきた頃に実家に帰ってウォータースタンドを使っていたところ、「ウォータースタンドって、あったら実はめちゃくちゃ便利なんじゃないか、、?」と思い、数日後には契約していたという話があります。
ということで賛否両論あるテーマではあると思いますが、まだ一人暮らしを初めて1年と経たない私が、ウォータースタンドを契約してどうだったのかを実体験をもとに紹介していこうと思います!
結論から言うと、もはやウォータースタンドが無い生活には戻れない、という感じです!
ということで、いってみましょう!
ウォータースタンドを契約するまでの飲料水事情
①ポット型浄水器時代
私が一人暮らしを始めたての時は、BRITA(ブリタ)というメーカーのポット型の浄水器を使用していました。

このポット型浄水器は、水道水を入れる部分と濾過した水を貯める部分に分かれており、その濾過のために必要なカートリッジは大体1ヶ月に1回交換するという仕様になっています。

私は、世界的にみてもトップクラスの綺麗さであっても、水道水をそのまま飲むことに抵抗がある人種だったので、このポット型浄水器にはかなりお世話になりました。
しかし、この商品にはいろいろデメリットが存在します。
- カートリッジの交換が必要
→1個1,000円くらいかかるし、何より面倒くさい - 貯水は約1Lしかできない
→作り置き管理・大量に用意したい時には不向き - 浄水自体に時間がかかる(1Lで5分くらい?忘れてしまった、、)
→使いたい時にすぐに用意できない - 横に大きいので冷蔵庫のポケットをかなり占拠してしまう
→牛乳とか置きたくても置けない。邪魔!
ということで、文句を垂れながら、かといって蛇口に直接つけるタイプの浄水器(水道直結型)はちょっと良い印象がなかったので、しばらくはこのポット型浄水器を使っていました。
一番めんどくさかったのは水筒のお茶作りでしたね。私はいつもガブガブ水分を摂るので仕事に持って行く水筒は春先なら最低でも2L欲しい人です。なので毎日寝る前にお茶を作るために1Lの浄水器を2回回して2Lの水を作るのが億劫で億劫で仕方なかったです。
②ウォータースタンドの素晴らしさを認識
さて、そんななかある日実家に帰る機会がありました。実家の方では昔はポット型浄水器を使っていたのですが、私が一人暮らしを始める1年前ほどから急にウォータースタンドを契約して使っていました。

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実家で暮らしていた時は「いつでも水をガブガブ飲めるのは嬉しいなぁ」くらいに思っていました。しかし、一人暮らしを始めてからウォータースタンドを触ってみると、「これが家にあったら飲料水のやりくりは何も考えなくて良いのでは、、?」とふと思えるようになりました。
考えてみればウォータースタンドさえあれば、ポット型浄水器のデメリットを全部解消することができることに気が付きます。
- カートリッジの交換が必要
→カートリッジの交換は半年に1回で済む - 貯水は約1Lしかできない
→貯水は数Lだが、無くなり次第水道水を継ぎ足していけばよし - 浄水自体に時間がかかる
→貯水さえされていればオーダーした水の量がすぐ出てくる - 横に大きいので冷蔵庫のポケットをかなり占拠してしまう
→冷蔵庫に入れる必要なんてない。ポケットに牛乳立て放題!
ということで、月額料金がそれなりにかかる一方でメリットがデカいと気づいてしまった私は、ウォータースタンドを契約することにしました。

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最初は、一人暮らしにウォータースタンドはあまりにもリッチ過ぎないかな?と若干心配というか贅沢してしまっている罪悪感に駆られそうでしたが、最初にも申し上げたように、今ではウォータースタンドが無い生活は考えられません。それくらい生活が超快適になりました!
ということでここからはウォータースタンドを一人暮らしの中で使ってみて感じたことをいろいろ述べていきたいと思います!
ここがいいぞ!ウォータースタンド!
まずは良かった点から紹介していきます。
なお、今回紹介しているウォータースタンドは、ウォータースタンド株式会社の「ピュアライフ」という製品です。基本的にウォータースタンドはどの会社の製品でも性能が大きく変わることはないので、ウォータースタンド一般的な話として聞いていただけると幸いです。
①「水を作る」というハードルが低くなる
水道水直のみの人にとってはどうでも良い話題ですが、何かしらの手段で浄水を作っている人たちにとってはウォータースタンドはQOL爆上げ装置になります。
浄水を作るのって何かしらの面倒くささとか気になるポイントがあると思います。
例えばポッド型浄水器の場合、一度に大量の水をストックできないとか、冷蔵庫の中で場所を占領しまくるとか。
水道直結型浄水器なら、カートリッジの交換のタイミングを自分で覚えておかなきゃいけないとか。
このような面倒くささが1番かからないのがウォータースタンドの良いところだと思います。
ウォータースタンドにかかる面倒くささは、フィルターの交換と水の補給の2つが大きいと思います。
しかし、フィルターは半年に一回かつ時期が来たら勝手に送られてくるので、そこに脳のリソースを割く必要はありません。

また水の補給に関しても、ピュアライフ(私が使用しているウォータースタンド)は他製品と比較して給水タンクの容量が控えめですが、それでも4.5L入るので1日のうちに切れてしまうということはありません。

このように、ウォータースタンドは浄水を作るハードルを下げてくれる優れモノなのです。
また、作られるお水も非常に美味しいです。少なくとも水道直結型浄水器で作る水とは比べ物にならないと思います。私は水道直結型浄水器で作る水が美味しいと感じなくて苦手だったのでここははっきり断言させていただきます。
市販のペットボトルの水と対して変わらないくらい美味しいので、ウォータースタンドを導入してからは主食ならぬ主水が、お茶からお水にシフトしてしまいました。

ちなみに、お茶などではなく「水」を飲むことで代謝が良くなり老廃物を体外に出そうとする動きが活発になるため、ダイエットに効果があるということがわかっているそうです。
また、毎日毎日お水ばかり飲んでいると流石に味付きのお水が恋しくなる時はありますが、そういう時に飲むジュースがすごく美味しく感じられるのは結構ありがたいメリットかもしれないです。何なら牛乳ですら美味しいと感じます。ウォータースタンドはダイエッターの味方だった、、、?
ということでウォータースタンドは、浄水を作るハードルを下げると同時に水を飲むモチベーションとQOLを上げてくれる優等生なのです。
②キンキンに冷えた水をいくらでも出せる
ポッド型や水道直結型の浄水器は常温水がデフォルトです。
しかし、特に夏場にすぐに水を飲みたい時はできれば冷たい水を飲みたいもの。また、私のように常温水以上の温かい飲み物が苦手で真冬でも冷たい水を飲みたい人もいるはずです(他に見たことないけれど)。
そんな時にもウォータースタンドは大活躍してくれます。
ウォータースタンドは常温水・冷水・熱湯の3種類にタンクが分かれているものが多く、常温水を入れておけば勝手に冷水と熱湯を作ってストックしておいてくれます。

ということで給水さえちゃんとしてあればいつでも冷たい水が飲めるのです。これは本当にありがたい。
私はこの機能があったおかげで1日の飲水量が倍以上に増えたと言っても過言ではありません。自分が飲みたい温度の水が選べるというのは想像以上に便利です。
ウォータースタンドの製品によっては冷水・熱湯の中でも細かく温度を指定することができるものもあるので、幅広いニーズに対応してくれます。
熱湯が出せるメリットについては後述しますが、キンキンに冷えた水を飲めるというのは夏場は非常に重宝するので、この一点においてもウォータースタンドを導入する価値は十分にあると私は感じました。
③熱湯をいつでも出せて自炊の時短になる
これです。これを語るためにこの記事を書きました。
いつでも熱湯を出せるのは、一人暮らしどころか家で料理をする全ての人にとってデカすぎるメリットです。
わかりやすい所でいくと、カップ麺を作る時。普通ならやかんやティファールでお湯を沸かす必要がありますが、ウォータースタンドなら100℃近い熱湯が瞬時に出てきます。お湯を入れて時間を計るだけでOKです。
また、私はワンパンパスタを作ることが多いのですが、最初に材料を炒めた後に入れる水もウォータースタンドの熱湯を入れています。こうすることで沸騰するまでの時間をほぼ0秒にできます。大幅時短です。ガス代も大幅節約できます。

あとはちょっとコーヒーやココアを一杯作りたい時に、サッとお湯を出して作ることができます。こういう時にお湯を準備する煩わしさがかからないというのもQOL爆上がりの一因です。

そして、これは意外と裏技なのですが、油汚れのひどい洗い物に熱湯をかけて洗剤と一緒に漬けておく。これめちゃくちゃいいです。
油汚れがひどいフライパンや食器って冷たい水で洗うと、しっかり洗ってもなんか油感が残っている感じがするので、私はちょっと許せない派の人間です。
そんな時にはウォータースタンドの力を借りて熱湯洗剤漬けおきをします。こうすることでかなり汚れが落ちやすくなるし、水道からお湯を出すまでに垂れ流される水も節約することができます。

このように熱湯がすぐに出せることによって、ありとあらゆる煩わしさから解放されるだけではなく、時短や節約術につなげることができるようになります!
特に水道とガス代の光熱費に怯えながら自炊をしている人にとってはかなりおすすめできます。ガスで水を沸かす時の「あのガスの垂れ流し感」が気になったことある人はぜひご検討ください。
④ペットボトルの運用を考えなくてよくなる
飲料用にわざわざペットボトルを箱買いしている一人暮らしの方がいらっしゃったら、絶対にウォータースタンドを契約した方がいいです。
家計を心配している人はペットボトル箱買いなんてしないと思うので料金面には触れません。別の切り口でご案内します。
まず、単純にペットボトルを捨てる労力がかからなくなります。月に何度かごみ収集に出したりスーパーのリサイクルボックスに持っていくために大きい袋にとりあえず入れておくという手間が省けます。
また、外出用としてペットボトルの水を選んでいるのだとしたら、これからはそれを水筒に変えて水を詰めていけば済む話です。中身が水ならば、水筒の飲み口の部分だけ他の洗い物と一緒に洗ってしまえば、水筒本体は毎日洗わずとも問題ないのです。
そして今までに述べてきた自炊で役立つなどの情報を加えて考えれば、ほとんどの場合はペットボトルを運用するメリットよりもウォータースタンドを導入するメリットの方が上回るのではないかと思います。
ペットボトルで水を運用するということは少なくとも水にはこだわりがあるとお見受けするので、一度騙されたと思ってウォータースタンドライフに挑戦することを強くお勧めします。きっと味にも満足していただいた上で後悔はさせないと思います。
ちょっと物申させて。ウォータースタンド…
次はちょっとした不満点を紹介していきます。
①ちょくちょく水の補充をしなければならない
ウォータースタンドという性質上、水の補充をしなければ水を出すことができません。
水の補充自体は簡単にできるのですが、忘れた頃に補充のタイミングがやってくるので、いざ使おうと思った時に水が足りないと結構ストレスです。

なんて贅沢な悩みなのだ、って感じですが、水補充を頻繁にしなくてもいいようにもっとタンクを大きくしておいてくれ、、、とはよく思います。
②意外と動作音がする・ランプも明るい
静かな時は本当に静かです。でもタンクが空の状態で水補充をした時や水を出した直後は、フィルターに水を通すためか、「ガガガガ」という感じで音が出ます。
また、たまにですが冷水の温度調節の音なのか、少し高めの「スウィーーン…」って感じの音が出る時があります。
別にこの音が大きいとは言いません。スマホで動画流してれば全然気にならない大きさです。ただ、これがワンルームの部屋で寝ている間にされると結構気になります。
また、光センサーが搭載されている訳では無いので、ステータスランプが常につきっぱなしです。
これは完全に私が悪いのですが、ベッドからウォータースタンドが見える位置にあると、このランプがかなり目に入ります。結構眩しいです。

このように、間取りや設置する場所によってはウォータースタンドのハードの面が少し気になることがあるので若干注意です。まぁこの項に関しては私の計画が悪かったのが9割ですね。
③水補充の通知が出るのが遅い
これはピュアライフ(私が使用しているウォータースタンド)の話なのですが、水を入れるタンクがほぼ空になって初めて水補充の通知ランプが点灯します。

それじゃあ遅すぎるんですよ、、、。
この水補充ランプがつく時には、もうコップ半分の水すら出すのが困難な場合が多いです。そうなるんだったらもうちょっと余裕をもって通知してほしい、、、。

また、常温水は水を補充してからすぐに出すことができるのですが、冷水と熱湯に関しては水を補充してから時間をおかなければ出てくれません。
正確に言うと出はしますが、ちゃんと冷えていなかったりぬるかったりします。
私は普段冷水を飲んでいるので、水を飲もうと思って入れた途端に水補充ランプがつくと結構萎えます。
ここ以外は強調すべきデメリットが無いと思っているので、改善希望です。
④安くは無い月額料金がかかる
私が契約しているウォータースタンドは、月額3,300円かかります。
賛否両論あるかと思いますが絶対的な値段を見れば、まぁ安くはないよなと私も思っています。月3,000円くらいのサブスクって字面を見ると一人暮らしには結構贅沢に見えますね。
しかし、もう使い倒している私からしたら、確実に月3,300円を払う価値があると思います。ウォータースタンドが無い暮らしにはもう戻れません。
「一人暮らしにウォータースタンドなんて贅沢すぎるだろ!」と最初は私も思っていましたが、毎日の飲料水確保以外にも自炊へ応用することができると実感してからは、贅沢から必需品に変わっていました。
何が言いたいかといいますと、月額いくらかかろうが、嗜好品ではなく必需品レベルで日々の生活の中に落とし込むことができるなら、そのサブスクに高いも安いも無いということです!
ウォーターサーバーの場合、個人的におすすめできる人は、
- 飲料水を作ることに面倒くささを感じている人
→水道水を沸かしてお茶を作る など - 水道直結型の浄水器が生理的に受け入れられない人
→味が気に入らない、濾過機能を信用できない など - 毎日ガブガブ水分を摂る人
→1日1.5L以上飲む、飲みたいけどポッドから注ぐのすら面倒 など - 毎日自炊するけれど、たまに手抜きでカップ麺とかも作っちゃう人
こういう人たちだと思います。
私の場合、外仕事で水分を多量に持っていくのですが、冬間は1L、夏場は7Lの水分を持っていきます(多分病気)。この量の水筒を作るのはポット型浄水器だと面倒極まるのでウォータースタンドの導入を決めました。

導入してからは水筒を作る手間がかなり減ったと同時に、気軽に水を出せるので休日で家にいる時も水分を摂る習慣がつきました。
なかなか現代人が水分を意識して摂ることができないのは、そもそも「水を飲む」までのアクセスが遠いからなのではないかなと私は思います。冷蔵庫からポッドを取り出すのさえ面倒くさいと思ってしまうともう動けませんからね。
ウォータースタンドはそこの問題を解決してくれるので、もはや一種の健康機器なのかもしれません。

まとめ 〜今日の気づき〜
ということで、今回は【一人暮らしのウォータースタンド】事情について紹介していきました!
贅沢品かもしれませんが、便利に快適に生活することにお金をかけたいなら、一人暮らしにもウォータースタンドはあってもいいと私は思います。
逆に、自炊をあんまりしないとか、別に飲料水に困ってないとか、もっと趣味とかにお金をかけたい、というような人にはあまりおすすめはできないかもしれないです。もっとリーズナブルなやり方があるはずなので。
しかし、ウォータースタンドを導入することによって、例えばペットボトルの運用を考えなくても良くなるとか、水を飲むハードルが下がって習慣化できるとか、そういう副次的なメリットがあるのも確かです。断言できます。
なので、少しでも気になった人はなんとか月額料金のやりくりを考えてもらってから、導入を検討してみてほしいと思います!月額約3,000円はちゃんと考えないと生活が苦しくなるのでしっかり考えること!
今日の気づき
- ウォータスタンドは冷水・熱湯が瞬時に出せて超便利!
- 自炊をする人にとっては料理への応用が非常に効く!
- 水を飲む習慣をつけたいなら要導入検討!
- 外仕事の人でも水筒を作る習慣があるならかなりおすすめ!

ということで今回はここまで!
それでは!さようなら!