【タイマー編】結局Apple Watchってどうやって活用すればいい?【活用術紹介】

みなさん!こんにちは!ひじきと申します!
今回から【Apple Watch活用術紹介】と題して、私が普段から使っているApple Watchの活用術をアプリごとに紹介していこうと思います!
私自身Apple Watchを完全に活用し切れているわけではなく、一部のアプリや機能を使い倒している感じなので、その一部を皆さんに紹介できたらいいなと思います!
ちなみに一部しか使えていないといっても、もうApple Watchがないと精神的に不安になる程度にはズブズブなので、活用術に関してはある程度参考になると思います!
ということで今回はアプリの「タイマー」について私の活用術を紹介してきます!
ということで、いってみましょう!
Apple Watch「タイマー」活用術5選
①忘れ物・忘れごと防止のリマインダー
まずはタイマーらしくタイムキーパーとしての活用方法から。
仕事でマルチタスクに追われると、ついやるべきことをやり忘れてしまうことがあると思います。プライベートでも時間制限って程ではないですが、忘れないようにしておきたいタスクとかありますよね。
電話、メール、書類の提出、家事、買い物などなど。
でも今やっているメインの業務からは手を離したくはないので、「今はそのタイミングじゃない、後でやろう」みたいな思考になると、大体忘れますよね。
こういう時にタイマーアプリは結構活躍します。
とりあえず適当に30分とかにセットをしておいて、「このタイマーが終わったら◯◯をする」みたいな感じで、タイマーと思考を紐づけておきます。あとは今やってる業務に専念すればOK。


そうすれば30分後にこのタイマーが教えてくれて、「あ、そうだった◯◯をやらなきゃいかん」と行動に移せるわけです。これでタイマーが終わってしまえば言い訳せずに別のタスクにシフトチェンジできるので、後回し族の方には結構おすすめです。
あとは私の場合だと、大学の通学でバスの時間がある時に、「あと◯分後に出ればバス停に間に合うな」と逆算して、タイマーをかけてギリギリまで勉強するという使い方をよくしていました。おかげで効率よく時間を使えていたなぁと思います。
注意点としては、タイマーは何個もセットせずにできるだけ1つに絞ってセットすることです。何個もタイマーかけるとタスクがゴチャゴチャになっちゃいますし、「数分後に別のタイマーも終わるからその時にまとめてやろう」という後回しが発生するので、できるだけ1つに絞りましょう。

メインの業務の熱を冷まさずに、サブのタスクも忘れない。仕事やプライベートを効率よくこなすためにはタイムキーピングが重要ですよ。
②仕事・勉強の気合い入れ
仕事でダラけることはあってはならないですが、勉強など自主的に行うタイプのタスクだと、気合いを入れるのってなかなか苦戦しますよね。
とりあえず机に向かうとか、とりあえずペンを持つとか世間では言われますが、AppleWatchでタイマーを設定するのもひとつの気合い入れの良き方法になると思います。
テンションが乗らない状態でも、とりあえず30分くらいで一回タイマーをセットして、秒数が減る様を眺めましょう。きっと焦らされた気持ちになって「何かやらなければ」という焦燥感に駆られます。この流れでとりあえずタスクに手を付け始められればOKです。
また、勉強中にだらけてきてしまった時の火付け役としてもタイマーは活躍してくれます。とりあえず10分くらいの短い時間をセットしておいて、ゴールが見えるようにしておけば自ずと手も付き始めるはずです。ぜひお試しあれ。
③朝の目覚まし時計の併用スヌーズ
まずそもそもなのですが、AppleWatchを目覚まし時計の代わりに使うのはかなりおすすめです。なぜなら、振動で起こしてくれるので音で目覚めにくい人でも気づきやすいし、目覚めが悪い人でも体に優しく起こしてくれるからです。
そしてここからが本題なのですが、目覚まし時計や目覚ましAppleWatchを止めた後の「あと5分、、、」をタイマーに任せるのが私が最もおすすめしたい活用方法です。
目覚まし時計のスヌーズ機能って大抵5分や10分で固定されているので、時間が経つごとに強制的に起こされてしまします。
一方でAppleWatchのタイマーなら時間を秒単位で設定できます。なので、何分後に起こして欲しいかを正確に設定することで、「あと13分だけ、、、」みたいな長めだけど正確に起こしてほしい時間にスヌーズをかけることができます。

ちなみに、この“スヌーズを設定する”という手間がかかるのがミソで、寝ぼけながらもAppleWatchをいじってスヌーズを設定することで、「あと◯分は寝られる」という満足感と「◯分後に起きなければならない」という緊張感が同時に生まれるので、ほぼ確実に起きられつつも充足した二度寝感を得られます。
また、家族と同居しているなど自分の目覚ましによって迷惑をかける人がいる場合にもおすすめです。スヌーズって起きない限り一生なり続けるので、同居人にとっては迷惑でしかありません。AppleWatchでのタイマーなら周りに騒音被害をもたらしません。

AppleWatchなら自分にしかスヌーズが伝わることがないので、騒音被害を喰らわずに済む同居人も、長めのスヌーズのおかげでしっかり寝てしっかり起きられる自分もハッピーになれます。これは紛れもなくAppleWatchの神機能でしょう。
④お昼寝の目覚まし
目覚まし関連でいくと、お昼寝の目覚ましとしても優秀です。
特に振動で起こしてくれるので周りに迷惑がかからないという点を利用して、パブリックスペースでのお昼寝に最適だと思います。
私は学生時代に自習室や図書館を利用して勉強する機会が多かったのですが、長時間集中が得意じゃないので途中で眠たくなって寝てしまうこともよくありました。
そこでAppleWatchの出番です。タイマーを5〜10分くらいにセットしておいて、本能に逆らわずに寝てしまえばOKです。体が眠たいと言っているのなら寝てしまうのが最適解です。
振動で起こしてくれるので周りには迷惑をかけませんし、パブリックスペースなら心理的に長時間は寝れないので、少し寝れば案外スッキリします。短くタイマーをセットすれば「めっちゃ寝てしまった、、」を回避することができるのでここもGoodです。
めっちゃ悪い例でいくと、大学の講義中にどうしても眠すぎるからいっそのこと寝てしまおうの精神で、1分だけタイマーをかけて堂々と寝るっていうのもおすすめです。
眠いなら、少し寝ようぜ、現代人。
⑤強制休憩・強制終了
SNSを見たりゲームをしたりすると、ありえないスピードで時間が溶けますよね。で、「今日1日何をやっていたんだ、、、」と自分の自堕落さに絶望するまでがワンセットの人っていると思います。
そういう時にもタイマーがおすすめです。こういう場合は2時間とか3時間みたいに長めにセットするべきです。で、あとは目の前の娯楽に時間を忘れて楽しめばOK。

タイマーが終わると、「え、もうそんなに経った?」となって流石に自分でも一瞬引くと思います。そこが煩悩を断ち切る絶好のタイミングです。ここでやめられれば自分の自堕落さに絶望せずに済みます。
タイマーが終わっても「まだいっか。」となるんだったらそのまま娯楽を続けましょう。あなたの体は娯楽を求めているということなので。
あとは逆パターンで、なかなかいないとおもいますが、ランナーズハイになってしまってタスクの終わり時を見失うこともあると思います。私はありました。まじで一生勉強できてた瞬間がありました。
そういう時にもタイマーは使えます。1時間後とかに設定しておいて、あとは目の前のタスクをこなし続ければOK。タイマーがなれば自然とブレーキがかかるので、理由をつけて終わらすことができます。
こんな感じでとりあえず目の前のことに集中したいけどいずれは終わらなきゃいけないことに対してタイマーをセットするのも良い使い方だと思います。
まとめ 〜今日の気づき〜
ということで今回は【AppleWatchのタイマーの使い方】について紹介していきました。
AppleWatchのタイマーの1番の魅力は、スマホでタイマーをセットするよりも煩わしくないということだと思います。
時計盤のウィジェットにタイマーを常駐させておけばすぐにタイマーをセットできますし、タイマー終了時もアラームが鳴らないので、手間とか鬱陶しさとかがありません。軽はずみな気持ちでタイマーをセットできることが本当に便利です。
AppleWatchを使い始めて個人的に1番恩恵を感じているのがこのタイマー機能なので、とりあえずAppleWatchを買ったけどいまいち使いこなせてない実感がある人はぜひ試してみてください!
今日の気づき
- AppleWatchを活用したいなら、まずは”タイマー”を使うべし!
- タイマーをセットするハードルが低いので、タイムキーパーとして気軽に使いまくれる!
- お昼寝・スヌーズの管理にも最適!周りに迷惑をかけずに寝れる!
- 設定も秒単位でできるので、よく使う項目をカスタマイズできる!

ということで今回はここまで!またどこかでお会いしましょう!
それでは!さようなら!